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Blog

2019/12/04 20:03

<<ひびのこづえ公式ブランドサイトを運営するベストエフォート(株)からのご案内です>>

今年で10年目を迎える、コスチュームアーティスト「ひびのこづえ」の展覧会が、11/28(木)から池袋西武で開催されています。

今回のテーマは「家においでよ」"COME TO MY HOUSE"


☆ひびのこづえさんからのメッセージ☆
「今年はパフォーマンスをするために、色々な場所を訪れました。
太宰府天満宮、瀬戸内海に浮かぶ男木島、奥能登の珠洲。
その先々で暖かい歓迎を受け、ここにずっと住めたらと思うぐらい、憧れる暮らしに出会いました。
でもやっぱり旅が終われば、家に帰ってきます。
いつかどこかで別のところで暮らすかもしれないけれど、今は我が家が好きだから。
だから冬はここに、私の家を作りました。
本人は時々しかお出迎えできませんが、代わりに私が真心込めて作ったプレゼントの数々が、みなさんをお待ちしています。
まだ寒い冬ですが、春を呼ぶビーズのブローチ、満開の桜の森のハンカチ、爽やかなオリジナルのスカートなどがそろっています。
ぜひ私の暖かい部屋で、くつろいでくださいね。」

会場の雰囲気はこんな感じです。


入口のディスプレイ。6階のエスカレーターを上がったところに見えます。入場無料です。



1点物のバッグ。舞台衣装の端切れなどを使って作られています。世界に一つしかないアイテムで、展覧会や個展でしか購入できません。

実用性もあるので、是非使ってください。




ひびのこづえさんのハンカチはとても人気。約200種類が一堂に集結するのは展覧会ならでは。
ハンカチを作り出してから20年。基本、廃番がありません。
10年以上前のデザインがいまでもベストセラーだったりします。新作も毎年発売されます。
まさにハンカチというキャンバスに描かれたアートですね。



特設のダイニングスペースには、大人かわいいアクセサリーが並びます。
広島が誇る世界品質のトーホービーズをふんだんに使って、職人さんがひとつひとつハンドメイドで作り上げます。
この展覧会に合わせて、新作のブローチが先行発売されています。

その他、一点物のワンピースや、キッチンクロス、ポーチなども「部屋」中にちりばめられています。

今年はギャラリーでの展示のほか、4階でもPOP UP SHOPがあり、そちらでハンカチやスカーフがお買い求めいただけます。


現在、池袋芸術劇場で上演中のNODAMAP「Q」の衣装を手がけたがひびのこづえさんです。

舞台の前後でお時間のある方も、徒歩圏内ですので、ぜひお立ち寄りください。

会期:2019年11月28日(木)~12月9日(月)10:00〜21:00
会場:池袋西武6階(中央B7)=アート・ギャラリー
※最終日12月9日(月)は、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。

POP UP SHOP
4階(中央A7)=イベントスペース NEWS

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ひびのこづえプロフィール
静岡県生まれ 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。
コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。
NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。
歌舞伎「野田版 研ぎ辰の討たれ」「桜の森の満開の下」現代劇の野田秀樹作・演出の「ザ・キャラクター」「足跡姫」「贋作桜の森の満開の下」など多数の舞台衣装を担当
ダンス「サーカス」新国立劇場、ダンス「不思議の国のアリス」衣装担当
「LIVE BONE」「WONDER WATER」「Humanoid LADY」「FLY,FLY,FLY」「Rinne」「Piece to Peace」のパフォーマンスを展開中
奥能登国際芸術祭2017、大地の芸術祭2018、瀬戸内国際芸術祭2019に参加
2018個展「60(rokujuu)」市原湖畔美術館、2019個展「ダンスザイフク」太宰府天満宮、九州国立博物館

「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFTにて開催中

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Japanese famous artist Kodue Hibino's exhibition starts from today until Dec. 9th.
The thema of this time is "Come to my house".

❲Message from Kodue❳
"I visited many places, Dazaifu Tenmangu Shrine, Ogijima island in Seto Inland Sea, Suzu of Oku-noto, for our performance this year. 
I had a warm welcome in each place and I wish I could live here forever.
Someday I may live somewhere else, but now I like my home.
So I made my house here.
I can only greet you occasionally, but lots of product I made with all my heart are waiting for you instead.
You can see beads brooches, handkerchiefs and handmade skirts etc here.
Please relax in my warm house."

Date/Time : Nobember 28th (Thu) - December 9th (Mon), 2019 10:00am〜9:00pm
Venue : Ikebukuro Seibu Department Store 6F (Center B7)= Art Gallery
※ Close 4:00pm in final day

POP UP SHOP
4F(Center A7)=Event Space NEWS


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About Kodue Hibino
Born in Shizuoka. Graduated from the Design department of Tokyo University of the Arts.
She has presented her works as costume artist through advertising, theatre plays, dance performances, ballets, films and TVs. 
She is in charge of costume design for “Nihongo De Asobo” (NHK Education TV program).

東京都新宿区高田馬場3-4-13 日鉄ビル 405
TEL: 03-6908-7574